alpspop


"Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano"、 ALP$BOYSのアルバム『still alps』の発売を記念したインストアライブ開催! [出演] ALP$BOYS [日時] 2025/6/26(金)21:00~21:30 [開催店舗] diskunion ROCK in TOKYO(渋谷)
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[イベント内容] ミニライブ [イベント参加方法] 「イベント参加券」提示 [対象商品] ●2026年6月17日(水)発売 ALP$BOYS / still alps(DEBAUCH041)2,200円 (税込)
https://diskunion.net/punk/ct/detail/1009241618

対象商品をディスクユニオンROCK in TOKYOでお買い上げ(店頭 or ROCK in TOKYO受け取り指定での店舗受取 or ROCK in TOKYOからの店舗通販)で、お買い上げの方に対象商品1点につき1枚、先着で「イベント参加券」をお渡しいたします。
※ROCK in TOKYO以外の店舗およびオンラインショップでは当イベントの「
イベント参加券」は付きませんのでご了承ください。

【イベント注意事項】 ・商品の不良があった場合、返金ではなく良品との交換になります。 ・参加券の再発行はいかなる場合においても出来ませんので、ご注意下さい。 ・当日は公共交通機関でお越しください。会場までの交通費・宿泊費等はお客様のご負担となります。 ・会場内外で発生した事故・盗難等は主催者・会場・出演者は一切責任を負いません。 ・会場周辺での徹夜・座り込み集会等は、他のお客様のご迷惑となりますので禁止させて頂きます。 ・やむを得ない事情により予告無くイベント内容の変更・中止をさせて頂く場合もございます。 ・係員の指示に従って頂けない場合、入場をお断りする場合もございます。 【会場注意事項】 ※危険行為及び迷惑行為が見受けられた場合にはイベントの中断、もしくは中止となるこ とがございます。予めご了承ください。 ※会場内にロッカーやクロークはございません。手荷物の管理はご自身での管理をお願いいたします。  また、スーツケースなど大きなお荷物のお持ち込みはお断りいたします。  近隣のコインロッカーへお預けください。 ※施設内ではスタッフの案内に従い、観覧可能エリアにて観覧いただくようお願いいたします。 ※イベント中止・延期の場合、旅費などの補償、イベント会場でのお客様の物品の紛失・事故などにつきましては施設・主催者では一切責任を負いかねます。 ※開催店舗は閉店後のイベント開催となりますが、会場の商業施設は通常営業中となります。ビル周辺でのたむろや飲食などでご迷惑のないようにご配慮ください。

【問い合わせ】
ディスクユニオンROCK in TOKYO 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町32−7 YY UDAGAWA BLD. B1F TEL:03-3461-1809 e-mail:dp6@diskunion.co.jp 営業時間:平日12:00~20:00(土日祝11:00~20:00)



ALPS
●ALP$BOYS / still alps (CD)
国内CD 2,200円(税込) (DEBAUCH MOOD / DEBAUCH041 / 2299991759167)

"Sunplaza Front Drunken Warriors From Nakano" 『ALP$BOYS』におけるFull Length Album! 2013年頃結成。数回に渡るメンバーチェンジを経て、過去活動の中においての最高峰布陣を現在は獲得。 ここ数年間にて『登頂』していく標高はより上がり続け、限られたライブの中でも明らかにその場への爪痕を残し続けているALP$BOYS。 前作アシックス★ブーメランズとの『Drunks In The Central Park split (7")』のリリースから早くも3年が経過し、絶好調現メンバーの全てが詰め込まれた、スリリングあり・激ヤバ展開あり・そして懐かしさと涙ありの最登頂記録更新大作Full Length Albumが2026年6月にリリースされる事となる。 現メンバーは以下、 Vo:ippe(fredelica) Gt:Nissy(penisboys、urgh、東京スーパースターズ、GREEDY FAT CAT) Gt:Hajime(geji、Shining Moments、END IN BLOOD etc.) Ba:Atake(COFFINS、Super Structure) Dr:Kosuke(Daiei Spray、PLAY DEAD SEASON、urgh、GREEDY FAT CAT、Serial Experiments 、BISING etc.) 『どういったメンバーの組み合わせ!?』と思われる方も多いとは思うが、それはシンプルに飲み仲間関係を出自として始まった事を意味する。 13年における活動は現在最も脂がのった時期に差し掛かっており、その抑揚に大きな拍車がかかっている。 今作は全13曲を収録。頭数曲を再生すれば瞭然ではあるが、今作のバリエーション、アレンジ、各パートの充実がどれだけ渾身として音源に叩き込まれているのかがLong Play作として伝わる筈である。 ダイハードに切り込み加速する1曲目から、ロッキンなGtとそれを絶妙に外していくようなGtのぶつかり合いが非常に予測不能に双方レイヤーとして絡み合い、爆速と縦横の揺れ両方を強く演出するBa・Drの動きまくる畳みかける全パートの混ざりあいが激ヤバ(2回目)な楽曲を強く作り上げ進んでいく。 そして前作の凄さが相乗の意味でよりリリック才能キレまくりに進化したVoが縦横無尽に完全なるこのAlbumの面白さを演出し、泥臭いのにキレがある不思議な酔いどれコントラストとストイックな突進力も表現。ちょっと前後左右過去未来を見渡してもあまりないような強い個性盤として存在感を増している。今作が相当な時間をかけ作成された事に比例されるように、満足感が高い内容として出揃っている。 滲むAlternative色とStraight Ahead〜Rest In Piecesの様なNY勢感覚もありながら、Abestie Boys、初期TOAST etc...自国のトラディショナルなHard Coreも感じさせられる。 ビートが跳ねる形にて転がるようなドライブ感と展開が共存する様は、例えるならばDeathreatとUnbrokenとAnnihilation TimeがHawkwind『In Search Of Space』、Alien Soundtracks 期Chrome~FarflungなどのSpace Rock的感覚・もしくはNeburaなどのDesert Rock的フックに横殴りされたかの様な側面も感じられる。確信犯的にサバス派ツイン・リードする流れ~次曲で再度爆速に雪崩れるなどの展開も用意され、その特異な配合比率は中心で激しく各曲を干渉していくように、これは紛れもなく現代のReal Mixtureであるとも言い切れる。 Slight SlappersにStiff Little Fingersを感じ、Senseless ApocalypseにGG Allin & The Jabbersを感じる事ができる人がいるのであれば、ALP$BOYS にThe Saintsを重ねる人ももしかしたら出てくるのかもしれない。 あの頃のときめく気持ちを忘れない、忘れられない大人達による全青春・私史が一枚の皿に盛られた、原液になるまで煮詰められた収録時間約30分が当音源には刻み込まれているのだ。 ※今作のRecording & Mixed & MasteringはTakeshi Maeda氏(CORNER RECORDING/Super Structure)が担当。長期的なバンドの多くの要望にもすべて答えてくれた上で、今作の音源は完成されている。 ジャケットアートワークはendlfin.氏が担当し、『なんだこのジャケットは!?』と思わせるには十分にも有り余るほどの、Black Culture直下型愛情の溢れるアイデア手法を独特の超遊び心にてALP$BOYSの表現に持ち込んでくれた。