9月13日(土) 新品 新入荷情報!


★スペクテイター 54号!
スペクテイター(雑誌) / パンクの正体
●スペクテイター(雑誌) / パンクの正体
国内BOOK 1,320円(税込) (エディトリアル・デパートメント / 95494 / 9784344954946)

 
※出版社都合で入荷が遅れております。入荷次第の発送となりますので
※9月下旬ごろの入荷を予定しております。1970年代中頃にパンク・ロックが大流行した当時のイギリスの社会状況は、現在の日本とよく似ている。
原油価格の高騰、極端なインフレ、上昇する失業率、上流階級への不満——そうした社会に対する鬱憤が爆発し、若者による文化革命が起こった。
パンクとは何か? どのようにして生まれ、社会をどう変えていったのか?
関係者への取材と文献調査を通じて、その正体を明らかにする。
目次

ある寓話
構成 編集部 作画 コルシカ

早わかり ロンドン・パンク史(1973~1980)
文 赤田祐一 作画 関根美有

インタビュー
パンクと伝統 巫女舞・いろ 織茂敏夫インタビュー
聞き手 宇田川岳夫

まんが「怪しい女」
作 蛭子能収

パンクの女王 ジョーダン・ムーニー
文 鳥谷晴菜

ドールズ、ヴェルヴェッツ、T.G.──パンクについて考察する
講師 松谷健(キャプテン・トリップ・レコード代表)

インタビュー
「NO! 」ではなく「NON! 」能勢伊勢雄

インタビュー
パンク文化の発信基地 A store Robotディレクター宮崎洋寿に聞く
聞き手 持田保+赤田祐一(本誌)

インタビュー
48年間、パンクを継続しているバンド 突然段ボール 蔦木俊二
文 新井宗彦

100年前のパンク詩集『死刑宣告』
内堀弘(「石神井書林」店長)に聞く

まんが「怪しい女」
作 まどの一哉

ブックガイド パンク おすすめする本
文 持田保、宇田川岳夫

パンク年表(1973~1979)
構成 編集部


★ライナーノーツ: クリス・リチャーズ (Q AND NOT U)!
フガジ / END HITS (帯・ライナー付き)
●フガジ / END HITS (帯・ライナー付き)
国内CD 2,970円(税込) (DISKUNION PUNK / DIS110-O / 4988044936966)



"End Hits"は全く異なる体験になる気がした。この音楽は先が読めなく、かすかにサイケデリックで猛烈にヘンだ。この音はバンドが自身を、そして聴いている僕らを試すような音だ。(ライナーノーツより抜粋)

1998年リリースの5thフルレングス。ジャケットの夜景(香港のHopewell Centre)が匂わすクールな美しさ、一聴して衝撃が走る1.「Break」~2.「Place Position」、言わずもがな捨て曲はゼロ、1ミリも隙がなく、一貫したオリジナリティが爆発した驚異的名盤。ライナーノーツを担当したのは、2000年代のDischord史で独特の存在感を放ち、センスフルで神がかった楽曲を連発、こちら日本での評価もかなり高かったバンドQ AND NOT UのChris Richards。


ガーゼ / 限界は何処だ (LP再発盤)
●ガーゼ / 限界は何処だ (LP再発盤)
国内LP 2,750円(税込) (XXX / XXX1210 / 2299990407848)



2017 "GAUZE" 5タイトル同時アナログ再発

LP / カラーレコード仕様


ガーゼ / 面を洗って出直して来い (LP再発盤)
●ガーゼ / 面を洗って出直して来い (LP再発盤)
国内LP 2,750円(税込) (XXX / XXX1204 / 2299990407845)



2017 "GAUZE" 5タイトル同時アナログ再発

LP / カラーレコード仕様


佐藤誠二朗  / いつも心にパンクを。Don’t trust under 50
●佐藤誠二朗 / いつも心にパンクを。Don’t trust under 50
国内BOOK 1,980円(税込) (集英社 / 4087881199 / 9784087881196)



「卑屈に生きるなと教えてくれたのはパンクだった」――ブレイディみかこ(作家)

ラフィンノーズがソノシートをばらまき、NHKが「インディーズの襲来」を放送し、キャプテンレコードが大規模フリーギグをおこなった1985年から今年で40年。
KERA(有頂天)、チャーミー(ラフィンノーズ)、HIKAGE(ザ・スタークラブ)、ATSUSHI(ニューロティカ)、TAYLOW(the 原爆オナニーズ)ら、1980年代に熱狂を生んだブームを牽引し、還暦をすぎた今もインディーズ活動を続けるアーティストから、大貫憲章(DJ、音楽評論家)、平野悠(「ロフト」創設者)、関川誠(宝島社社長、元「宝島」編集長)など、ライヴハウスやクラブ、メディアでシーンを支えた関係者まで、10代からパンクに大いなる影響を受けてきた、元「smart」編集長である著者・佐藤誠二朗が徹底取材。日本のパンク・インディーズ史と、なぜ彼らが今もステージに立ち続けることができるのかを問うカルチャーノンフィクション。本論をさらに面白く深く解読するための全11のコラムも収録。

【目次】
◎プロローグ ◎第一章 2025 還暦超えてもインディーズ ◎第二章 1985 「インディーズの襲来」の衝撃 ◎第三章 1976 ラジオから「アナーキー・イン・ザ・UK」 ◎第四章 1982 ニッポン総インディーズ化現象 ◎第五章 1987 インディーズブームの終わり バンドブームの始まり ◎第六章 2025 バンドブームのその後と21世紀のインディーズ ◎エピローグ
(※章末コラム)パンク&ニューウェーブ系シーンの始まり「東京ロッカーズ」/国立市のぶどう園 インディーズシーンを騒がす男たちの出会い/テクノポップ中心のニューウェーブシーン/独自のパンク&ニューウェーブファッション/日本初のクラブ「ピテカントロプス・エレクトス」/ポジティブパンクはインディーズシーンの片隅で/ハードコア原理主義化したジャパコアシーン/ゼルダ、ヤプーズ、少年ナイフ……ガールズバンド百花繚乱/「何があっても文句は言わない」誓約書を交わしたライヴ/革命を起こした「ザ・ブルーハーツ」の記録/1980年代後半を席巻したビートパンク


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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009095798
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1006446778
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007508599
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1007508596
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009105012


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