1月25日(土) 新品 新入荷情報!

●リチュアル(from Czechia) / 汝、人なりて... / 狂乱の儀
国内CD 2,750円(税込) (DARKER THAN DARKNESS / DTDR027,028 / 4595642618271)
RITUALは1993年に結成された、チェコ共和国のモラヴィア・シレジア地方にあるノヴィー・イチーン出身のデス/ブラック・メタル・バンド。彼らは2003年にバンドが活動停止するまでに、その音楽性をデス・メタル、ブラック・メタル、メロディック・デス・メタルへと変化させながら、高いクオリティの音楽を創造し続けてきました。Darker Than Darkness Recordsは、彼らが発表、制作してきた未発表音源を含むすべての音楽を、3つの章に分けてオフィシャル再発いたします。
- 第二章 - [Thou Humankind... / Ritus Orgy]
"Thou Humankind..."はブラック・メタルに音楽性を移行してから初めて制作された1996年の音源。各地レーベルへのプロモーション用にごく少数のみ生産された非常にレアなデモでありながら、このバンド独自のアトモスフェリックなブラック・メタルを確立した傑作となっています。"Ritus Orgy"は、"Thou Humankind..."を土台として作り上げられた1997年リリースのフル・アルバム。ただ、この作品は音のミキシングに問題を抱えたまま発売されてしまった、いわくつきの作品でもありました。本CDはこの2作品にレアな96年のライヴ音源を追加収録した2枚組CDとなり、特に"Ritus Orgy"は当時のミキシング関係者の手によりDATテープ音源を新たにリマスタリングし、本来リリースされるはずだったサウンドにより近く生まれ変わっています。その他のボーナスとして、創設メンバーであるVít Grossmannへのインタビュー(part2)、2023年に亡くなったJan Vala(Hans)への追悼メッセージ(part2)、ロゴ・ステッカーも封入されます。初期GEHENNA(Nor)、初期DIMMU GORGIRを彷彿とさせる、アトモスフェリックでメロディックなブラック・メタルが好きな方には特におすすめのサウンドです。ぜひ手に取ってみて下さい!
★レッド・ツェッペリンを支えた野獣のドラムス!

●C・M・クーシンズ / ビースト――ジョン・ボーナム評伝
国内A5 4,950円(税込) (DU BOOKS / DUBK367 / 9784866472348)
本書はジョン・ボーナムの生涯を深く、そして楽しく掘り下げてくれる。
あの伝説のビートを演奏するためのインスピレーションとなったものに一層の光を注いでいる。
これを読めば、ジョン・ボーナムの新たな面が理解できるはずだ。
デイヴ・グロール(ニルヴァーナ、フー・ファイターズ)
・「レコード・コレクターズ」(2025年2月号)にてご紹介いただきました!
伝説のロックバンド、レッド・ツェッペリン。
その伝説のドラマーであるジョン・ボーナム。
死後も音楽メディアから「史上最も偉大なドラマー」と称賛を受ける
彼の生涯、功績をあますことなく網羅した評伝の決定版。
デイヴ・グロールによる入魂の序文も必読!
2016年、「Rolling Stone」誌の「史上最も偉大なドラマー100人」1位。
2007年、「Stylus」誌の「50人の偉大なロックドラマー」1位。
2009年、「Rhythm」誌の読者投票にて「史上最高のドラマー50人」1位。
2005年、「クラシック・ Rock」誌の「ロック界の最も偉大なドラマー50人」1位。
パーカッションに魅了され、鍋釜を叩きながらキッチンを巡った5歳の頃から、
地元のバンドでドラマーとして頭角を現しはじめるとともに盟友ロバート・プラントと
出会った青年時代。ニュー・ヤードバーズへの抜擢を経て、レッド・ツェッペリンの
メンバーとして世界の頂点に君臨した黄金期。そして、孤独かつ過酷なロード生活に
起因するアルコールや薬物への依存の末、死を遂げるまで。
その波乱に満ちた人生を濃密に描写。
さらにバンドへの創造的貢献、ドラマーとしての圧倒的な存在感の秘密なども徹底解剖。
レッド・ツェッペリンの真の推進力だったボンゾの伝説のプレイは、いかにして
ロックを変えたのか? なぜ彼こそが「史上最も偉大なドラマー」なのか?
その革新的なドラミングスタイルにも迫る!
ヴェネツィア国際映画祭で10分間のスタンディング・オベーションを受けた、
初のバンド公認&全面協力のドキュメンタリー『Becoming Led Zeppelin』
(日本での配給は東北新社)の公開も待たれる今こそ読んでおきたい一冊。
<訳者略歴>
稲葉光俊(いなば・みつとし)
広島県呉市生まれ。エリザベト音楽大学宗教音楽学科にて学士号、兵庫教育大学学校教育研究科音楽領域にて修士号、オレゴン大学音楽学部音楽史、民族音楽学科にて博士号を取得。専門はアフリカ系アメリカン・ポピュラー音楽。著書に『Willie Dixon: Preacher of the Blues』(Rowman and Littlefield、2011)と『John Lee "Sonny Boy" Williamson: The Blues Harmonica of Chicago's Bronzeville』(Rowman and Littlefield、2016)、訳書に『チャーリー・ワッツ論――ドラマーを憐れむ歌 ザ・ローリング・ストーンズのリズムの秘密を探る』(DU BOOKS、2022)がある。「レコード・コレクターズ」にて書評やブルースを中心した記事を寄稿、スティーヴ・クロッパーによる回想録を連載中。現在はテネシー州ナッシュビル市のフィスク大学で音楽史、ジャズ史、日本語、日本のポピュラー・カルチャーについて教鞭を取っている。
★ドイツはシュトゥットガルト出身のスピード/スラッシュ・メタル・バンド、AXETASYの2025年1ST!

●AXETASY / WITHERING TIDES
輸入CD 2,640円(税込) (DYING VICTIMS / DVP316CD / 198846687100)
2020年結成、1枚のデモと2枚のシングルを発表しているドイツはシュトゥットガルト出身のスピード/スラッシュ・メタル・バンド、AXETASYの2025年1STアルバム。80年代のスピード・メタルやジャーマン・メタルの影響をもろに受けた超ハイパワー・メロディック・スピード・メタル・サウンドにスラッシュのエッセンスを加えた、「WALLS OF JERICHO」時代のHELLOWEENを彷彿とさせる仕上がり。メロスピ・マニアの方は要チェック!
★限定300枚スウェーデンのRUNNING WIILDタイプのバンド!

●RAGING FATE / MUTINY
輸入CD 2,750円(税込) (STORMSPELL / SSRDL332 / 762765776445)
2014年結成。スウェーデンのパワーメタル・バンド、US:Stormspellからのリリースとなる3rdアルバム。RUNNING WILD、GRAVE DIGGER、RAGE、PARAGONといったあたりを思わせる漢臭さを撒き散らし突進するパワーメタル・スタイルで、洗練されすぎない分、ダイレクトに感じられる熱気が充満するピュア・メタルが全編で炸裂する。CDは300枚限定リリース。
★限定500枚Air Raid,Crystal Eyes,Katanaらの(元)メンバーによる新バンド!

●SACRED(METAL) / FIRE TO ICE
輸入CD 2,750円(税込) (STORMSPELL / SSRDL333 / 762765776438)
クラシックなヘヴィメタルの遺伝子を現代に継承するスウェーデンの注目バンド。Air Raid、Vicious Rumours、Crystal Eyes、Katana、Lancer、Seven Thornsのメンバー/元メンバーをフューチャー。過度のスピードに頼らず硬質なギターリフを中心に組み立てられたパワーメタルで、しっかり歌えるハイトーンVoによる適度なキャッチーさもあるサウンド。LOST HORIZON、HAMMERFALL、NOCTURNAL RITES、STEEL ATTACK、KAIROS、CRYONIC TEMPLEといったあたりのバンド名にピンと来れば、必ず押さえたい1枚。CDは500枚限定リリース。

●ジュピター / Jupiter「THE FORCES」<通常盤DVD>
国内DVD 5,060円(税込) (zenorecords / ZRJP2102 / 4988044868946)
2021年8月28日に開催されたJupiter初の無観客配信Jupiter Tour「THE FORCES」Tokyo。
世界中が注目したこのライヴの熱気を完全収録! 最新シングルから1stアルバムの曲まで演奏されたこのライヴは、まさにJupiter映像作品の決定盤!
日本が誇る美しきメロディック・メタル・バンド、Jupiter。2013年4月、Jupiter結成。2013年7月24日UNIVERSAL INTERNATIONALより「Blessing of the Future」でデビュー。海外ツアーも精力的に行い、独自のメタル・サウンドと華美なヴィジュアルで世界中を魅了してジャンルに捕われない活動を繰り広げてきた。2021年8月28日に開催された全世界に向けてのライヴ配信Jupiter Tour「THE FORCES」TokyoのライヴDVDの発売が決定! 世界中が注目したこのライヴの熱気を完全収録! 最新シングルから1stアルバムの曲まで演奏されたこのライヴは、まさにJupiterの決定盤とも言える映像作品となっている。
【仕様】
・DVD
【ディスクユニオン・オリジナル特典】
・ポストカードセット+メンバーソロカットDVD-R
※特典は先着となりますので、無くなり次第終了となります。

●紗良 (Sala) / ロック・オン!!!
国内CD 3,520円(税込) (ブラック・リステッド / BLRC00137 / 4988044840119)
話題沸騰のヘヴィ・ロック・バンド:HADESのヴォーカルとしても活躍するシンガーが、多彩な楽曲とヴォーカリゼイションを通して"アート"を自由に解き放つ2ndソロ・アルバム!
数年のバンド活動経験を経て、2017年よりソロ・シンガーとしての活動をスタート。その時々の感情や感覚を大切に楽曲制作をしており、そこから生まれるオリジナル曲はジャンルに囚われず、多彩である。また「ライヴはグルーヴ命」を旨として、同期を一切使わず、生音で勝負するスタイルを貫いている。
2019年に1stソロ・アルバム「This is 紗良」(現在、入手困難)をリリース、その後ライヴ会場限定販売にて2021年にEPを1枚、シングルを5枚リリースしている。また2022年1月からガールズ・ヘヴィ・ロック・バンド:HADES(ヘイディーズ)に加入、ソロ活動と並行して「バンドのヴォーカリスト」としても活動している。
そして2023年6月23日に、満を持しての2ndソロ・アルバム「ROCK ON!! 」が、Black-listed Records(HADESの1stミニ・アルバム「BRINGS」と同じレーベル)よりリリースされる。
本作「ROCK ON!! 」は、全ての歌メロと歌詞を自身の思いのままに作った「シンガー:紗良」ならではの楽曲に、経験豊かなバンド・メンバー達のアイディアや遊びの要素をふんだんに取り入れたバンド・アレンジで、どこか懐かしさも感じさせつつ、紗良の固定概念のない自由な発想を全面的に活かした作品となっている。
<紗良とバンド・メンバー達による楽曲解説>
1. dusty不穏な世界をイメージした楽曲。次の「証」へと続くSE的な導入曲となっています。
2. 証単純なコード進行の中にクセのあるキメをぶち込み、オルタナティヴやグランジといった要素を盛り込んだ、表情豊かな曲。自分を抑制する者に対して反旗を翻して個を確立する強い意思を出しています。
(Zakk) ワン・コードで押し切るんではなく、ギター/ベース/ドラムでリフを構築した、紗良バンドの新しいアンサンブル。
(Koichiro) サビが往年のクラブ・ミュージックを思い出させるノリなのに、ちゃんとロックしてる!
3. BADギター・リフをベースとした、アップテンポのハード・ロック・チューン。
(Zakk) 変則なリフから始まる攻撃的な楽曲。メロディーだけでなく、オケにも注意して聴いてみてよ! ?
(Koichiro) 音圧と勢い!
4. ONE TIME広大なアメリカでバイク走らせながら聴いたら、めっちゃ気持ちいいよね! という曲です。Bメロの変化球にも注目して欲しいです。
(Zakk) オールドスクールな、どこかニヤけてしまうリフ。元気いっぱいなメジャー・キーの曲。Bメロの世界観は、今までの紗良にはなかった感じ。
5. satellite「溺れる愛」をテーマにした曲です。Aメロでベースと歌の絡み合いに大人の色気を、そしてBメロのアンニュイさからサビで激しく乱れるという流れで、感情の起伏を表現しています。
(Zakk) セッション・コードの定番によるナンバー。ワン・パターンを回避する転調やメジャー・キーへの展開でリスナーを飽きさせない、プログレッシヴな楽曲では?
6. Fighter疾走感あふれるロック・ナンバー。力強く逞しく生きていこうぜ! という応援歌です。
(Zakk) 俺がリスペクトする楽曲達のエッセンスをたっぷり散りばめたアメリカン・ハード・ロック(笑)。これはプレイしててアガるネ。
7. Deity細かいことは気にしない、おバカなパンク・ロック! 日常を愚痴って神頼みだ! というクソみたいな内容の歌詞を、皆でシンガロングまでして、ポップでおバカにふりきっちゃおう! という曲。
(Zakk) クラシック・ロックとソウルを愛するリズム隊に、ポップな進行を乗せたら良い化学反応が起きたぜ! 紗良流の8ビートに抱かれちゃいなよ!
8. タイムリープあえて打ち込みのドラムにして、今作品中に変化球を投じた曲。楽曲のムードに合わせた鼻歌のようなメロディー・ラインと歌詞で、世界感を大事にしました。
(Zakk) ライヴでは恐らく演奏される事のない曲かなぁ…。ビートは跳ねてるのに、上物はイーヴン。狙い通りの出来上がりにしてやった。このバンド、節操ないね。
9. High-Fiveドスの利いた入りからポップな3連符へと転進するイントロで、まず「お! 」となる曲。私がステージに立ち続ける理由をシンプルに綴ってます。
(Zakk) 珍しいシャッフル・ナンバー! ハードなリフにポジティヴなメッセージ、ライヴのセット・リストにワン・クッション置いてくれる曲なんじゃないかな。
10. Forget that! タイトル通り、嫌なことは忘れちゃお! がテーマ。ライヴではAメロの「Forget that! 」を皆で叫んで、Bメロではタオルを振り回して、そこから情緒的なサビへ流れ込み、歌に曲にライヴに吸い込まれていく…そんなイメージで作ってます。
(Zakk) ダークなイントロから、ファンキーなリフへなだれ込み、フロアと一緒に「Forge that! 」と歌い、サビにむかって助走のBメロ、サビで広がりを見せる展開で、じっとはしてられないはず。まさかのカッティングから怒涛のソロを経て、サビのリフレイン。パワフルなリズム隊と共にエンディング! あぁ、お疲れ様でした。
(Koichiro) ギター・ソロは緑の匂いがします。景色がいい(笑)。
11. The ONE往年のアメリカン・ロック・チューン。心地よいスロー・テンポに抜けのある歌を乗せました。歌詞はストレートな失恋ソングです。
(Zakk) 本作のラストを飾るミディアム曲。紗良はバラードだと言うが…ちゃうな。Koichiro(B)さんからの「グランジっぽいのが演りたい」の一言から、ちゅんちゅんと出来たナンバー。大きなリズムで自由なアプローチのリズム隊に、気持ちよく歌う紗良がマッチしている。

Vocal - 紗良
Participating Musicians:
Guitar Zakk "善明" Mylde
Bass Koichiro (M-2、3、4、6、7、8、9、10 & 11)、河本奏輔(M-5)
Drums Thunder (M-2、3、4、5、6、7、9、10 & 11)
Keyboard - 青木ゆき (M-2、8 & 11)
★フィンランドのブラック/サタニック・スピード・メタル、VITRIOLICの2025年作2NDアルバム!

●VITRIOLIC / BLACK STEEL VENGEANCE
輸入CD 2,640円(税込) (DYING VICTIMS / DVP315CD / 198846687117)
フィンランドのブラック/サタニック・スピード・メタル、VITRIOLICの2025年作2NDアルバム。オールドスクールのリフ主導の凶暴的なブラック/スラッシュ/スピード・メタル・サウンド。

引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008987303
https://diskunion.net/portal/ct/detail/DUBK367
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008949463
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008971440
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008971442
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR211018-201
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008675335
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008949507
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