★2曲を7インチでシングル・カット!

●リンダ&マーヤ / EVERYBODY’S HAPPY NOWADAYS(7")
国内7" 1,980円(税込) (KiliKiliVilla / KKV154VL / 4580015781218)




2022年8月に発売された BOOTRECコンピレーション『NU PSYCHIC TEEN SOUNDS! 』に 収録の2曲を7インチでシングル・カット!
ラーナーズやCHILDISH TONESも参加したアルバム『NU PSYCHIC TEEN SOUNDS! 』はそれぞれのアーティストがカバー1曲とオリジナル1曲で参加、リンダ&マーヤがカバーしたバズコックスの隠れた名曲「EVERYBODY?S HAPPY NOWADAYS」を素晴らしいセンスでカバー、あえてこちらをA面としてリリース! カップリングのオリジナル「CANDY SUPERMAN」ももちろん最高のダンス・ナンバー!


RINDA&MARYA2016年2月、活動休止を発表したN?夙川BOYS のメンバー、リンダとマーヤによるベースレスJapanese Lo-Fi Rock'N'Roll ユニット! 2017年12月28日にセルフ録音による伝説のファーストミニアルバム『LIFE IS ACTION』を発表! 2018年頃からスーパースペシャルサポートでドラムを和田シンジくん が担当! 3ピースのバンドスタイルになった初期のライヴ音源『LIVE IS ACTION』をライヴ会場で発売開始。2019年上半期、箭内道彦さん監修のもと最新のナンバー『50'YOUTH』がPARCOの祝50周年記念SONGに大抜擢! 『50'YOUTH』CD発売、タイムボムレコーズより『SADISTIC'YOUTH』7インチ発売。2020年映画『音楽』劇中主題歌、ドレスコーズの楽曲『ピーターアイヴァーズ』にRINDAとMARYAが演奏で参加。2021年2017年にリリースされたリンダ&マーヤの6曲入りミニアルバムがディスクユニオンのフルサポートにより12インチ・45回転仕様で初のアナログ化! 2022年、6周年目を迎えるにあたり、更に今年は頑張りたいかも...勢いに乗りそうで乗らない! そんなマイペースなRock'N'Roll ユニットである!!

★ディスクユニオンオリジナル特典"ステッカー"付★サイズ:6cm×6cm※特典が無くなり次第終了となります。


★"Academy fight songは可能性に住む。"!

●Academy Fight Song / early days
国内CD 1,500円(税込) (Kultti Kasetti / KKD01 / 2299991264711)

  

Academy Fight Song『early days』発売!
RUMTAG、タイガンなど様々なバンドで活動しているeiji morodomiとStrange Over The Sun、Centerhitsなどで活動していたgivegive とkabacにより2021年に福岡にて結成。2022-2023でリリースされ完売していた3本のカセットテープをまとめ新曲を追加したCDがKültti kasettiよりリリース! 各メンバーがやっていたバンドのファンの方はもちろんDischord、SST周辺、後期Jawbreaker、Jawbox、そしてeastern youth、bloodthirsty butchersm、COWPERSあたりのジャパニーズオルタナティブイーモウファンの方も是非手に取ってください!
"Academy fight songは可能性に住む。"
ここに私の知っていること、見てきたもの全てを記したい。流離達の軌跡は遥か彼方。どうか多くの方々へ届くようにと祈りを捧げる。Fugaziの来日は当方にとって人々の見聞でしかなく魂だけが言霊のように残る。たとえNirvanaが全てに謝罪しようとも音楽は死なない。そこに世紀末の華やかさなんてものは到底見合わなかった。混沌とした90年代のカオティックワールド。日本でもそれはどこか狂気を帯びて侘しくて寂しくて、それでもどこか力強くて琴線に触れるようなメロディを持ったバンドだけが今尚語り継がれる。北海の息吹は呼吸し続けるんだ。俗社会では、ありありと悲しい現実だけが浮き彫りにされ情報は錯綜する。時間だけが残酷に過ぎ去り、堕落した日常の行く末には何も残らない。邪推を招くかもしれないが勿論ひどく個人的な話で、つまり自分は先人達の栄光を賞賛することしかできなかった。それでも神は俺を見放さなかった。せいぜい空白の30年を埋めるようにと御告げをなさった。Academy fight songというバンドとの出会い。初めて音源を聴いた時、心底血湧き肉躍った。これは決して偶然なんかではない。同じ屋号の下、引き合わせてくれたDude達へ感謝したい。
"ないはずの記憶が蘇る。"
1stでは戦慄に相応しい静と動のオルタナティブグルーヴを華麗に描いた。DischordのHooverあたりの暗がりを微かな光で照らす感覚。初期5年のJade treeの渇いた雰囲気。Drive like jefuやRocket from the Crypt、Hot snakesのようにドライビングするベースラインとドラム。そして何より曲の展開構成が秀逸。音楽の興奮して高揚して感動する部分を第三次元展開に落とし込む技術、アイディア、脳汁出まくりの充実感。三位一体のバンドアンサンブル。身内ではボーナスステージと呼ばれている超常現象。聞きどころ満載の初期衝動かつ衝撃連鎖としか形容する言葉が出なかった。2ndでは印象として90年代の抽象的な部分を表現するアプローチがうかがえた。それは激情や叙情、アーシーとは全く別物で内の美とも言える本当の意味でのオルタナティブロック。JawbreakerやJets to brazil、Jawbox、Jchurch、はたまたJmascisといったJの意思にも通ずるような感触。労働から滲み出た日常での気づき、郷土愛が音像として浮かび上がり、不協和音や変拍子さえも支配していく。原点にも立ち返る圧倒的な余裕が、より猟奇的というか言うなれば彼らはどんなシチュエーションにおいても世界観が成立してしまう。勿論盛り上がりの時があって予定調和があろうがなかろうが安定しているし、盛り上がらない厳粛な時こそ真価を発揮する。ダークで内省的に訴えかける音像に心を奪われる。これこそ中庸の様、醍醐味ではないだろうか。そして堂々たる3rd。なんといっても3rd。筆者は高揚をひた隠すも拳を握らずにはいられなかった。三部の物語を締め括るに相応しい大団円にして唯一無二の作品であることは間違いない。それはNahtやEastern youth、Butchersといった北海の息吹に呼応するかのような渦潮。それはシンフォニックに日本海を越冬する船便。爽やかで疾走感を帯びた表題曲は、俺たちの音を感じろと言わんばかりに郷愁に満ち溢れる。懐かしむだけにはしない。そのバランスたるや本筋。でも決して平衡感覚の保たれない危うさがインストにはあって、真しやかにギターは囁くはずもなく完全体のMakotoshiが音の洪水として轟く。そしていつの間にかアルバム leafのように暖かい南西の風が優しく包み込んでくれる。前日譚を匂わせるように幕が下りる。様式美は決して悪ではないが、彼らに予定調和は見合わない。脆く儚く行き場もなく彷徨い続ける得体の知れない何かが閾値として存在しているんだ。
ギターは円熟味を帯び、ささくれだった轟音を解き放つ。まるで一人間の生き様が滲み出ているようだ。それを彩るのは穏やかで淑やかな日本語の美しさであったり、時折放つ咆哮も小気味良い。そして彼らの曲調を決定づけるのはやはりメジャーへの歩み寄りで、もはや真骨頂。愛嬌すら覚える。John fruscianteとFugaziの出会いはまさに必然だったのだ。加えてJoe lallyを彷彿とさせる剛柔あるベース、Cowpers的ハイトーンコーラスは字が余れば余るほど鳴り響く痛快無比の歌声。変幻自在のカルマ溢れるドラムは、ありとあらゆるリズム音楽を踏襲し超越された。自分の音でブチ上がり酔い痴れるキースムーンのようなテンションで絶頂に達し果てる。さらにはJohn McEntireがBastroで繰り出したポストロック前夜の鬼神の如きドラミングを垣間見ることができるだろう。あたかも化身が乗り移ったかのような破壊と創造。まさに三位一体、磐石の布陣。集合知は大成された。ここに役者は揃い全ての解答が出揃った。戦慄を覚え中庸を極めた先には、神々の戯れの景色が広がっていた。
"彼らは可能性に住む。なぜなら彼らは自分たちの世界を知っているから。毎日葛藤して自分達に打ち勝ち、最高を更新し続けてくれるから。"
Text by Crucifive ten (dryacid)


★キュートでパワフル&グルーヴィー

●サリー久保田グループ FEAT. 井出ちよの FROM 3776 / 香港庭園(CD 特殊ケース)
国内CD 1,650円(税込) (GIRLS AT OUR BEST / ODGB003 / 4582239478035)

  

サリー久保田トータル・プロデュースによる新録カバー企画レーベル、待望の第3弾が完成! 今回は井出ちよの from 3776を迎え、キュートでパワフル&グルーヴィーな全曲キラー・チューン(4曲入りCD)で登場!


〈サリー久保田グループ feat. 井出ちよの from 3776>
今回はなんと! サリー久保田グループと井出ちよの(from 3776)とのコラボレーションが実現。
セックス・ピストルズの親衛隊で結成されたスージー・アンド・ザ・バンシーズ「香港庭園(ホンコン ガーデン)」を筆頭に、テクノポップのパイオニア、クラフトワークの「電卓」、戸川純バージョンを思わせるアレンジで手塚治虫原作のアニメ主題歌「リボンの騎士」など、選曲の妙もお楽しみ!



彼女のキュートかつ力強い歌声がモッドなオルガンサウンドと絶妙にマッチして、中毒性のある見事な化学反応を生み出すことに成功。2023年版ニューウェーブとも言うべきサウンドとグルーヴの本作はヘビーローテーションの仲間入り間違いなしだ。そして、ラストナンバーには富士山ご当地アイドルらしくワンダ・ジャクソン、雪村いづみで知られる「フジヤマ・ママ」で頂上に到達! 3776とは少し違う本作でしか聴けない彼女の魅力にぜひ触れてほしい。
(パッケージは、新たに考案された18x18cmドーナツ盤サイズを採用)



〈ガールズ・アット・アワ・ベスト〉
SOLEILでの活躍も記憶に新しいサリー久保田が、サウンドからデザインまで全てをトータル・プロデュースする新録カバー企画レーベル「ガールズ・アット・アワ・ベスト」を始動させた。毎回、新進気鋭の女性アーティストを迎え、"サリー久保田グループ"とポップ&グルーヴィーにコラボレーションする。


◎ 井出ちよの from 3776
富士山ご当地アイドル3776。
3776の読み方は「みななろ」。3776は富士山の標高。2013年6月22日、富士山世界遺産登録と同時にオリジナル曲『私の世界遺産』で本格デビュー。活動拠点は富士山のふもと静岡県富士宮市。 季節ごとにその姿を変える富士山を画像で切り取っていくかのように、いくつかのスタイルが共存する3776。今回登場するのは井出ちよののソロユニットスタイル、Season#3Neo。


◎サリー久保田
アートディレクター/グラフィックデザイナー/ミュージシャン。
1987年 ザ・ファントムギフトでデビュー。les 5-4-3-2-1やSOLEILなどで渋谷系の時代からシーンの中心人物として活動を続ける。



◎サリー久保田グループ
2020年結成。中山努=ハモンドオルガン、原"Gen"秀樹=ドラムス、サリー久保田=ベースによるオルガントリオ。







引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008638852
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008673928
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1008663476


ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れになっているものもございます。ご注文の際には予めご了承いただけますようお願い申し上げます。状態/在庫状況などお気軽にお問い合わせ下さいませ。

TEL:03-3461-1809 / e-mail : dp6@diskunion.co.jp